奥多摩Walker|diary.okutamawalker.com

高明山798m~馬頭刈山884m|軍道から馬頭刈尾根

久しぶりの山歩きになりました。
今年は丹沢方面へ多く行きたいな〜と考えてはいるのですが奥多摩にも行き残したところが多くあり、まずは馬頭刈尾根で大岳山へ登ることにした。このコースは去年登ろうと思っていて行けなかったコースです。
立川駅
▲馬頭刈尾根へは軍道から登りますので立川駅から五日市線で武蔵五日市までJR線で武蔵五日市駅からは西東京バスで向かいます。バスの始発は武蔵五日市駅から7:03なので立川発の6:29で行くと丁度いいダイヤになっています。
武蔵五日市駅
▲立川駅から武蔵五日市駅までは約30分。電車内もホームも改札もものすごく混んでいた。いよいよ山シーズン?なんて思っていたら今日は戸倉三山を中心としたコースでハセツネ30kmがあるらしいと駅の看板で解った。ん〜〜〜知ってれば別のところへ行ってたんだけどwww
馬頭刈尾根縦走路登山口
▲上養沢行のバスに乗り15分ぐらいで軍道バス停に到着。ここで5名程降りました。バスは座れなかったので普段はあまりしない屈伸やストレッチを軽くして靴紐を結び直して出発!バス停脇には小さく登山口の札がありました。
入口の桜
▲入口の桜はもうすぐ終わりそうですがほぼ満開で晴れやかな気分で出発しました。
大岳山へ
▲しばらく舗装路の上りをウネウネと登りいよいよ山道へと入ります。ここでバスに相乗した2人組が準備をしていたのでお先に失礼!
登山道
▲久しぶりの山歩きで心が躍ります。が、ペースが上がり過ぎないようにセーブしながら登ります。
一王子社
▲途中に一王子社という石碑のようなものがありました。注連縄があるので神様かな?やはり4か月ぶりなのでゆっくり登っても息が上がります汗
良い感じ!
▲気持ちの良い山道!ですが徐々に登りがきつくなってきました
高明神社
▲しばらく歩くと高明神社の大きな鳥居をくぐる。今日の最初のピークは高明山で確か高明神社の跡地が山頂だったので「お!もう山頂か?」と思ったがそんなはずは無くここから長い木段が始まった。
木段が続く
▲所々は普通の山道だが木段とゆっくりと登っていく。おそらく表参道だと思います
鳥居が見えてきた
▲息を整えながら登っていくと今度は小さな鳥居が見えてきた
高明神社跡
▲そうして
石碑
▲高明神社跡地、すなわち高明山山頂798mに登頂!と思って記念写真などを撮って再出発!と思ったら
高明山
▲ホントのピークは跡地の後ろの高台だったw 改めて高明山798m山頂!
高明山記念写真
▲毎度の記念写真!山頂は薄暗く眺望もありませんが山頂標があるピークに立つとやはり嬉しい!
大岳山が見える
▲木々の隙間からは特徴のある、そして今日の目標でもある大岳山が見える。ここからはまだ遠いな〜
伐採されていた
▲高明山を後にして馬頭刈尾根を登っていく。途中急斜面の南側が伐採されていた。なんか中途半端に見えますがまだ作業中なのかな?防火帯のような感じになっていた。
すみれ?
▲スミレさん
関東の富士見百景
▲左側には『関東の富士見百景』の銘板があった。ここから富士山が良く見えるのかな〜?と覗いてみたが今日は霞んでいて遠くのお山は良く見えない。
山頂かな?
▲いくつかの偽ピークを越えると空が大きくなってきて
馬頭刈山頂記念写真
▲馬頭刈山884mに到着!イェーィ!なんか馬鹿に大きな山頂標です。丹沢の塔ノ岳も大きかったけど同じぐらいあります。山頂には誰も居らず独占でした。
三角点
▲意外と山頂は広くて3等三角点がありました。高明山からの高度差は86mですがそれほど急ではありませんがアップダウンがあったので小休止して水分補給。
次のターゲット大岳山
▲北西には大岳山がここからはくっきり見えます。まだ距離ありますね笑 手前からの馬頭刈尾根の感じが良く判ります。
再出発!
▲少し休憩してさぁ〜再出発!頑張って行きましょう
>>>つづく

水根山1620m・狩倉山(不老山)1452m|石尾根下山して奥多摩駅

10:41まだ時間的には早いですが下山します。
この先、いつものように石尾根で下りますが今までピークを(意識して)踏んでいない水根山の頂上を探して下ります。
石尾根を下る
▲奥多摩2山wを見ながら石尾根を下山。少し雪が見えますがアイゼンは着けずに行きます。
地図を見ると水根山はこの鷹ノ巣山から奥多摩駅方面へ下った次のピークになるようです。上写真の次の雪の見えるピークっぽいところかな?最近は鷹ノ巣山は巻く事が多かったしそれ以前は水根山の存在自体知りませんでした。
石尾根から富士山
▲石尾根は鷹ノ巣山の直下までは景観が良い!再び富士山を・・・。写真がしょぼいけど実際にはもっと綺麗でした。富士を見ると心躍るのは登山者の倣いでしょうか?
鷹ノ巣山からの急な下り
▲日の当たるところは雪が解けて、グチャグチャしてました。慎重に歩かないと滑って転びそうです。(この先で実際に尻餅をつきました)
石尾根から南アルプス
▲そしてもう一度南アルプス!右から甲斐駒、仙丈、北岳、間ノ岳、農鳥、塩見、赤石でしょうか?雪山のアルプスなんておそらくこの先も行くことは出来ないだろうな〜
雪があると石尾根縦走路がよくわかる
▲ピークが近づいてきました。尾根も感じが良くわかります。雲取からだとこのあたりは疲れが溜まっていてあまり景色も見ていないのかあまり記憶は薄いですね〜
水根への分岐
▲水根沢への下山ルートとの分岐。ここを少し下ると巻道に合流しますが今日はこのまま尾根を歩きます。
ちょっと行き過ぎた〜
▲石尾根の防火帯の下り。ここをいつものように下る。・・・とちょっと待った!
まだ水根山のピークを踏んでいないよwww 危なく下ってしまうところだった。
水根山山頂
▲少しの戻って登り返しここがピークってところにありました!
水根山記念写真
▲水根山1620m!古い山頂標と新しい山頂標があり新しいほうで記念写真。
やはりほんの少しですが石尾根縦走路からは外れていて普通に歩いちゃうとピークを踏めません。
ぬかるんだ急坂の下り
▲さーて本格的に下山です。
城山へ向かう
▲でも、まだ時間も早いし次の城山の山頂も踏むことにしました。
城山山頂
▲城山も石尾根縦走路からは外れているので登山道の左(下りだと)の尾根を歩くと到着します。山頂標は前回来た時と同じでしたが更に風化が進んでいました。判読ギリギリw
蕎麦粒山方面かな?
▲城山も景観は殆どありませんが遠くに長沢背陵の山々が見える
縦走路に下る
▲城山から縦走路へ戻り巻道と合流する手前は結構急坂で慎重に下る。でも日当たりは良いので雪は無く滑ることは無かった。
石尾根縦走路に合流
▲石尾根縦走路と合流しここからは六ツ石山の下までは比較的アップダウンもない緩やかな道になる
北斜面は雪がある
▲尾根を北に巻くところは若干凍っていた。アイゼンを着けるか迷ったけどそのまま行った。
縦走路は歩きやすい
▲南側斜面には雪は無い
謎だった分岐
▲六ツ石山山頂への分岐を少し過ぎると左の尾根方面に踏み跡がある。実はいつも気にはなっていたのだが行ったことは無かった。今日はまだ時間も早いので少しコースを外していってみることにした。この先には地図で狩倉山1452(不老山)が記載されているピークがあるようです。
広い尾根に出た
▲尾根に上がると思ったより広く結構踏まれてる感じでコースは外れているがあまり緊張感の無い道でした。このあたりは尾根なので道に迷うことは無さそうなので先に進む
狩倉山
▲しばらく尾根筋を歩きやや傾斜の登りを上がると狩倉山の名がある木を発見!地味www
狩倉山記念写真
▲でも名のあるピークは嬉しいですね〜狩倉山1452m記念写真。山頂周辺には『農大』とある杭が数か所あった。東京農大の奥多摩演習林のようです。
何時もの防火帯の急坂の下り
▲狩倉山からはバリエーションルートで大沢(日原方面)に下れるらしいですが素直に引き返して石尾根を下ります。
スマホ?
▲途中QRコードのついた看板がったのでかざしてみましたがiPhoneは反応しませんでした。アプリが要るのかもしれない。
神様
▲もう勝手知ったる何時もの石尾根。ズンズン下って羽黒神社の奥ノ院?まできた。鳥居をくぐって今回はお参りをしてから先へと向かう。
もう少しで下山
▲そして登山口の林道と合流
奥多摩駅へ到着!
▲舗装路を奥多摩駅まで歩き終了!14:13少し待つとホリデー快速が来たので乗車。座って帰れました。今日はこの時間、駅にはあまりハイカーも居なかった。
今日は最後にしていた奥多摩三大急登の稲村岩尾根にチャレンジした。正直、雪があり慎重に歩いたのでそんなに急だったかな?ってな印象でした。これが無雪だとまた印象も違うかもしれないので来年はまた来よう!
=====END=====
1. 鷹ノ巣山1736m|稲村岩尾根〜奥多摩三大急登
2. 水根山1620m・狩倉山(不老山)1452m|石尾根下山して奥多摩駅

鷹ノ巣山1736m|稲村岩尾根〜奥多摩三大急登

たぶん今日が今年最後の山歩き
来年は丹沢方面にも行きたいので今年で奥多摩には区切りをつけたい。んで奥多摩三大急登と呼ばれる尾根の中でまだ上ったことのない稲村岩尾根を歩いて鷹ノ巣山へ登ることにした。前回は下りで使ってはいたのだがやはり登らん事には話にならないw
まだ暗い奥多摩駅
▲今日もあさイチの乗り継ぎで奥多摩駅にやって来た!この季節はまだ真っ暗w
東日原バス停
▲バスには僕を含めて3人だったが3人とも終点の東日原までだった。川苔山の登山口である川乗橋で誰か降りるかな?思ったが考えてみれば川苔山への登山コースが一部う回路になっているのでちょっと人気が落ちているのかもしれないな〜
バスの中ではウトウトしていて東日原のバス停に着いた頃にはすっかり明るくなっていた。
周辺のハイキングマップ
▲バス停から少し先にハイキングコースの地図の看板があった。鷹ノ巣山は地図の左下
稲村岩尾根登山口
▲少し歩いて中日原のバス停を過ぎるともう登山口です。
稲村岩が正面に
▲稲村岩をみながら山登りスタート!
左側は渓流
▲コースはよく踏まれているので解りやすく特に危険なところもない
巳の戸橋
▲しばらく歩くと『巳の戸橋』で川(沢)を渡る。バスで降りた人ではない人が前方を歩いている。車で来たのかな?
橋から上流を見ると清流が
▲橋から上流を見る。奥多摩の清流。
八丁山への分岐
▲この道標を上に上がっていくと八丁山に行けるらしいが今日は勿論いかない。またの機会があれば・・・だけど基本、バリルートには興味がない
沢を何度かわたる
▲コースが一部解り難かったが手書きの道標でコースをトレース。このあたりでは何回か沢を渡った。
コースは沢に沿って
▲沢沿いにコースがあります。夏は涼しそうだな〜
稲村岩の直下
▲しばらくは緩やかな登りだったが、いよいよ急坂に差し掛かる。前方を歩くハイカーが休んでいたので先へ。稲村岩の下まで来た。
稲村岩へ
▲道標にはしっかりと『稲村岩』とある。今日は鷹ノ巣山しか登らないので稲村岩には寄ってみることにした。
岩村岩を登る
▲結構急な岩場を登っていく。先ほど抜いたハイカーは稲村岩には行かないようで鷹ノ巣山方面へ進んでいった。
痩せ尾根
▲鋭敏な尾根で左右は切れ落ちている。ロープや鎖は無く少し危険ゾーンだ
赤テープ
▲危険ながらも木には赤テープがあるのでコースは間違っていない。しかしこの写真の更に20mほど行ったら道がわからなくなった。周りを見渡すとここより急なところへ行く道がわからず、無理はしないで引き返すことにした。前に稲村岩のことをネットで見た際に確か岩の頂点には祠があるようなことが書いてあったので今日は行けていない。残念だけど深追いは止めてまた今度にした。
諦めて戻った
▲鷹ノ巣山へのコースに戻り、稲村岩尾根の急坂に入る
左側に石尾根
▲左側には石尾根が良く見える
雪が
▲ゆっくり高度を上げていくと雪が見え始めた。
アイゼン装着!
▲今日はアイゼンを持ってきていたので折角なので早めに装着した!
ますます雪が・・・
▲雪と氷が混ざっているコースを登っていく。アイゼンなしでも行けないこともなさそうだったが付けていれば安心。踵が固定されて急坂にはちょっと窮屈だが食いつきは良い
ヒルメシクイノタワ
▲ほぼ直登の感じで登っていくとようやくヒルメシクイノタワに到着!ここはタワなのでピークではないが一応記念写真を・・・w 前回下りの時には撮らなかったからネ
鷹ノ巣山山頂直下
▲ヒルメシクイノタワを過ぎるともう鷹ノ巣山の頂上は近い
積雪15cm
▲ジグザグにトレースがあり高度を上げていく
もう少しで鷹ノ巣山頂上
▲もうちょっとで頂上だ!天気もいいぞっ!
鷹ノ巣山山頂記念写真
▲そして鷹ノ巣山1736mに到着!ここももう何回目だろうか?頂上には3名休憩していたがまだ朝早いので静かでした。鷹ノ巣山は人気の山なので何時もは結構人が多いのですが
鷹ノ巣山から富士山
▲鷹ノ巣山の山頂から富士山ドーン!定番な眺め。思ったほど富士山は真っ白ではなく上の方だけ白かった。
鷹ノ巣山から南アルプス
▲南アルプスもよく見える。夏に登った北岳や間ノ岳、去年登った鳳凰が見える。
お昼はカップ麺とおにぎり
▲少し早いが今日のピークなのでお昼ご飯にした。いつものカップ麺とおにぎり。ホントに進歩がないw お湯は沸いたのだが麺があまり柔らかくならず少し硬かったが今度はスープが冷めてきたのでそのまま食べた。あまり美味くなかった笑
奥多摩三大急登の中でもこの稲村岩尾根が一番きついとの噂だったが雪道でゆっくり歩いていたのでイマイチよくわからないまま登ってしまったwww 次回は無雪期にまた登りに来よう!
>>>つづく

ハナド岩|紅葉のヨコスズ尾根

今日は比較的時間に余裕があるので酉谷山避難小屋で小休止しました
まだ小川谷林道は通行止めのようですね〜この先に旧避難小屋があるそうなので行ってみたいのですが・・・。
小川谷林道は通行止め
▲一度、長沢背陵まで避難小屋から登ります。
さようなら酉谷山避難小屋
▲さようなら〜避難小屋。機会があったら泊まりに来るよ!
木道
▲長沢背陵背陵に戻り一杯水へ
曇り空
▲ん〜〜〜晴れていればもっと紅葉も見え方が違うのだろうけれど
一杯水へ
▲今日も七跳山はパスします。
また木道
▲長沢背陵のこの辺りは楽々のハイキングコース
晩秋の長沢背陵
▲少し紅葉も復活w
ハナド岩の道標
▲そしてハナド岩の道標に到着。『環境庁』の上に小さく書いてある。
ハナド岩へ
▲前回は見落としてスルーしてしまいましたが今回は当然立ち寄ります!
ハナド岩からの景色1
▲ドーン。目の前すっきりの大展望!手前の低いところは紅葉が残っています
ハナド岩からの景色2
▲石尾根が良く見える。もっと天気良ければな〜とも思いますが。ただ実際に来てみると天目山の頂上のほうが景色は良いような気がする。ですがここハナド岩のほうが遮るものがないので高度感は全然あります。このあたりまで来たら是非立ち寄りたい所ですね〜
一杯水避難小屋へ
▲充分に景色を堪能して先へ進みます
一杯水避難小屋
▲ハナド岩から一杯水避難小屋まではもう目と鼻の先。時間的にまだ余裕はあるのですが天目山(三ッドッケ)へは行きませんでした。水もまだあるので水場へも行かず。
ヨコスズ尾根を下る
▲ヨコスズ尾根を下山します。ここも登ったことは無いけどこれで3回目の下り
紅葉のヨコスズ尾根
▲下って行くと徐々に紅葉が楽しめました。
オレンジが眩しい楓
▲今日は紅葉を見るために来たので一般登山道を通り滝入ノ峰は巻きました。
ヨコスズ尾根の紅葉
▲ちょっと暗いですが中々の紅葉です。
植林の中へ
▲これから先は植林の中へ。ヨコスズ尾根もタワ尾根に負けず見事な紅葉でした。
東日原の集落へ下山
▲植林地帯を抜けジグザグに急な斜面を下ると東日原の集落が見えてきます。
ここまでくればもうゴールのバス停は僅か。
今日は昨年出来なかった紅葉狩りを奥多摩で出来ました。タワ尾根は楽しいのでまた何れ(新緑の頃?)来ることでしょう。今度は下りで使ってみようかな〜
=====END=====
1. ウトウノ頭1587m|紅葉を求めてタワ尾根を歩く
2. ハナド岩|紅葉のヨコスズ尾根

ウトウノ頭1587m|紅葉を求めてタワ尾根を歩く

今回は春に歩いたタワ尾根を歩きます。
前回、フワフワの落ち葉の上を歩きここは秋にはきっと紅葉が素晴らしいと思い来ることを決意していました。紅葉のピークは少し外してしまいましたが天気予報もよく再びやってきました。今回はデジタル一眼を持ってきたのでコンデジは持ってこずD300とiPhoneで撮影しました。前回の山歩きはコチラ
中日原から見える稲村岩
▲いつもの通り始発を乗継、奥多摩駅から東日原までバスで来た。稲村岩が見える。もうこの辺りまで紅葉が下りてきていた。
一石神社
▲登山口となる一石山神社に到着。神社の境内の前に1名登山者らしき人がいたが準備をしていたのか?僕の方が先に出発した。
一石神社からの登り
▲神社からは結構急な山道で一部コースが不明瞭なところもある。2回目なので迷うことはないが息を切らしながら登る。後方に先ほどとは別の登山者を見かけたが比較的ゆっくり歩いたのだがこの後会うことは無かった。
尾根に上がった
▲急な登りを詰めると尾根に出る。落ち葉が堆積していた。もう散っちゃったのかな〜?
一石山
▲尾根に上がり一石山1007mに到着。まぁ〜素通りです笑 紅葉はこの辺りですでにピークでした。
タワ尾根の紅葉
▲紅葉のタワ尾根。
紅葉の落ち葉
▲落ち葉が綺麗
気持ちのいい尾根歩き
▲所々まだ紅葉が残っている。歩いていて気ちが良い。タワ尾根は破線ルートだがこの近辺は全く問題なく気持ちのいいトレールが続く。
紅葉
▲見上げると紅葉!
紅葉紅葉
▲まだまだ残っていた。少し紅葉のピークは外してしまったが期待通りの景色
人形山
▲人形山1176m このピークを探して広い尾根を歩いていたら金袋山のミズナラをスルーしてしまった。引き返そうとも思ったがミズナラはまた春にでも会いに来ることにして先へ進んだ。
更に紅葉のタワ尾根
▲タワ尾根は今度は春に来てみよう新緑の頃も楽しめそうです。このコースは奥多摩でも良コースだと思う。景観がないのが残念だけどハイキングにはもってこいだと思います
飛行機雲
▲飛行機雲!空気が澄んでいるな〜
タワ尾根から見える鷹ノ巣山
▲左側に石尾根。真ん中は鷹ノ巣山。鷹ノ巣山も日原側からは登ったことがないので今年中には稲村岩尾根を歩いてみたいな〜
金袋山
▲金袋山1325m ここも山頂って感じはしないが山頂は広い尾根上にあり見通しが良い。残念だけど木があり眺望は無い
篶坂ノ丸
▲1456m篶坂ノ丸 ここも山頂標がないとピークだと気が付かないような山です
長沢背陵
▲長沢背陵が山頂から少しだけ見える。篶坂ノ丸を過ぎると紅葉は終わっていた。
ウトウノ頭直下
▲でも折角なのでウトウノ頭へは登りましょう
ウトウノ頭山頂
▲ウトウノ頭1587m 今回も誰も居ません。ちょっと早いけどお昼ご飯のおにぎりを2つ。食べながら今後を考える。このままピストンで戻るのも詰まらないので長沢背陵に出てヨコスズ尾根を下ることにした。(結局、前回と同じコース)
モノレール
▲ウトウノ頭からの岩稜ゾーンを左に巻き大京谷ノクビレまで下るのだがまた道に迷った。前回も同じところで迷ったのだが今回はその少し手前で左にそれてしまいまた戻ってきてコースに復帰。どうもここは迷いやすい。なんとかモノレールの軌道に達し落ち着く。終点には車両があった。まだ利用してる軌道なんだと改めて知った。
そして長沢背陵へ
▲軌道の終点から長沢背陵まではもうわずか。ここを一杯水方面へ歩きます。
長沢背陵酉谷山へ
▲長沢背陵はもう紅葉はありません。落葉した木の間を歩く。天気も曇ってしまい、ややテンションダウン
酉谷山山頂直下
▲折角なので酉谷山のピークを踏んでおくことにした
そして酉谷山山頂
▲酉谷山1718m ここも無人でした。
大竹山方面
▲山頂から南へ眺望があり大岳山が目の前に見える。が遠くのお山は雲の中だった。残念!
野鳥
▲酉谷山避難小屋へ下る途中で野鳥を発見!普段は撮れないが今日は望遠レンズを持っていたのでパチリ。『カケス』っていうらしいです。
酉谷山避難小屋
▲前回は余裕がなく立ち寄らなかった酉谷山避難小屋へ寄ってみることにした。
酉谷山避難小屋からの景色
▲避難小屋からは景色が広がっていて人気のある避難小屋っていうのが頷ける。天気が良ければもっと紅葉も映えるのだろうけど・・・
酉谷山避難小屋の中
▲小さい避難小屋なので中もこんなもんです。おそらく詰めて5人ぐらいかな〜
酉谷山避難小屋裏口
▲裏口から出てみる。(隣はトイレ←使用はしませんでしたが綺麗でした)
こちら側からも景色がよく見えた。機会があったら泊まってみたい小屋です
酉谷山避難小屋入口
▲小屋の中には銀マットや毛布、ファーストエイドなどあり。ノートもありました。とてもきれいな避難小屋です。
酉谷山避難小屋水場
▲そして小屋のすぐ脇に水場。ちょろちょろですが出てました。
>>>つづく

鷹ノ巣山1736m 稲村岩尾根を下山|プチ奥多摩馬蹄形縦走

当然ですが雲取山は今日の縦走での最高点
ここからは下山との位置づけになるのかな?今日は何時ものとおり石尾根を下りますが鷹ノ巣山からは稲村岩尾根に入る予定です。時間も押してきたので無理そうなら鴨沢へ下ります
下山開始
▲山頂で残りのおにぎりを食べて避難小屋方面へ下ります
ガスガス
▲お気に入りの景色も今日はガスってます。
雲取山避難小屋
▲何時もは人で溢れていますが今日は時間が遅いので数人パラパラっと居る程度
避難小屋入口
▲ですので避難小屋を見学することに
避難小屋中
▲二重扉を開けると奥で人(男性)が寝ていました。もっと中を探検しようと思っていたが仕方ないので間口で撮影して終了。時間が時間だし男性はここで宿泊なのかな?
奥秩父方面
▲石尾根を下ります。富士山はおろか丹波村方面もほとんど見えません
七ツ石山
▲七ツ石山が見えるところヨモギ尾根ノ頭まで来ました。今から登ってくるハイカーがいます。親子でした
蝶
▲あの黄色い花に蝶がとまっていた。綺麗な蝶でした。奥多摩でモンシロチョウ以外を見たのは初めてでした。
ダンシングツリー
▲ダンシングツリーを通過
ブナ坂
▲そして七ツ石山の下、ブナ坂までやってきました。鴨沢に下るなら七ツ石山に登る必要はありません。時間的には微妙ですが体力的には行けそうなので予定通りに登る事にした
七ツ石山山頂直下
▲ここは急ですが短いので呼吸を整えながらゆっくりと登った
七ツ石山頂記念写真
▲七ツ石山の山頂。山頂には誰もいません。
七ツ石山下り
▲給水のみで先へと向う
七ツ石神社
▲七ツ石神社は崩壊が進んでいた。鳥居も崩れている
石尾根下り
▲石尾根を鷹ノ巣山向かうが千本ツツジと高丸山、日陰名栗山は巻いた
鷹ノ巣山避難小屋
▲長い巻き道を歩き鷹ノ巣山避難小屋まで辿りつく。この手前でご夫婦と思われるハイカーを抜いたがここで休んでいるとまた追いつかれた。少しお話しすると今日はここで泊まるそうでした。テント場にも誰もいないので今夜は貸切だったと思います
半分だけ富士山
▲避難小屋から山頂に向かう途中で右側に富士山の頭半分だけが見えた
鷹ノ巣山直下
▲鷹ノ巣山の山頂直下はやはりちょっと急
鷹ノ巣山山頂記念写真
▲そして鷹ノ巣山に到着。このところ巻いてばかりだったので今年初登頂です。
稲村岩尾根を下山
▲鷹ノ巣山で栄養ドリンクを飲んで最後の下りにかかります。今日は稲村岩尾根を日原へ下ります
急な下り
▲さぁ下山!
ヒルメシクイノタワ
▲鷹ノ巣山からヒルメシクイノタワまではかなり急で滑りやすい所もあり慎重に下った。
下る
▲ヒルメシクイノタワからは少しだけ平坦になったがまた下りの斜度は厳しいところもある。この辺りで音が聞こえ始めはじめは沢が流れる音かと思ったが雨音だった。でもまだ小雨で森の中なのでそれほど濡れる事は無かった。
根こそぎ倒れた木
▲コースは歩かれているようでしっかりしているがこんな根こそぎ倒れている倒木もあった。
暗くなってボケた
▲あたりは段々と薄暗くなる。写真もボケてきました。
稲村岩?
▲慎重の上にもややペースを速め稲村岩?のところまで来た。
稲村岩分岐
▲今回は寄らずに日原方面へ下る
薄暗い山道
▲雨の中薄暗く、ハイカーも全くいない稲村岩尾根はちょっと不気味だった
沢に掛かった橋
▲急坂を抜け出し同じ沢を何回か渡る
まだまだ
▲しかしここからがまだ長かった。アップダウンを繰り返しながら沢に近づいたり離れたり・・・。
もう暗い
▲いい加減、嫌になってきた笑
橋
▲ようやく人工的な橋が出てきて
もう少しかな?
▲緩やかに登って行くと左上から車の走る音が聞こえる
やっと登山口へ
▲ようやく日原街道の登山口へ出た!
奥多摩行きの終バス
▲東日原のバス停より終バスの奥多摩駅行きへ。僕の他1名乗車で途中、川苔橋バス停から2名乗ってきた。奥多摩駅に着いたときには7時をまわっていてすっかり夜になっていました。
今日は天祖山の表参道を歩きたかったのでしたがちょっと延長して雲取経由で歩いた。ホントの奥多摩馬蹄形縦走は東日原からヨコスズ尾根を歩いて長沢背稜に出るのだが今日のコースもそれに匹敵するコースだと思う。コースタイムを見てもそれほど変わらない。来年は奥多摩馬蹄形縦走をやってみたいし、谷川岳馬蹄形縦走も何時かは歩いてみたいと思う。
=====END=====
1. 天祖山登山口まで|プチ奥多摩馬蹄形縦走
2. 天祖山1723m|プチ奥多摩馬蹄形縦走
3. 水松山1699m・長沢山1737m|プチ奥多摩馬蹄形縦走
4. 芋ノ木ドッケ1946m 雲取山2017m|プチ奥多摩馬蹄形縦走
5. 鷹ノ巣山1736m 稲村岩尾根を下山|プチ奥多摩馬蹄形縦走
 

芋ノ木ドッケ1946m 雲取山2017m|プチ奥多摩馬蹄形縦走

いよいよ奥多摩の最深部である長沢山から芋ノ木ドッケを歩く
芋ノ木ドッケへ
▲長沢山からは一度、ゆっくりですが下ります
芋ノ木ドッケが見える
▲途中、倒木があったがまだこの辺りは歩きやすかった
登山道
▲しばらく歩くと今までの長沢背稜とはちょっと景色や道の感じが変わってきてワイルドwになってきた
ガスってきた
▲下からガスが上がってきて急速に天気が悪くなる。まぁ雨の心配はなさそうですがこれまで晴天だったでこれからが眺望の良い所なので少しガッカリ・・・。
少ない道標
▲長沢背稜も芋ノ木ドッケに近づくと道標もあまりありませんでした
アップダウンが結構ある
▲アップダウンのある長沢背稜。酉谷山付近とは雰囲気がまるで違う
おにぎり
▲雲取山でお昼にしようと思っていたが疲れてきたので、まだお腹は空いていないがとりあえずおにぎりを一つ食べで中休止した。まだ先は長いので結果的にこれが良かったと思う。
長沢背稜の最深部
▲踏み跡ははっきりあるのでコースを外れることはないだろうが整備がされてるっていう感じでもない
黄色い花
▲芋ノ木ドッケの手前でこの花をよく見かけた。ですがあまり綺麗だという印象ではない。
すっかり天気は悪くなってきた
▲完全にガスってて眺望はなくなりました(残念)
苔蒸した倒木
▲コースの雰囲気は良いです。苔に蒸す倒木
三峰口からのコースと合流
▲埼玉県側の三峰口からの登山道と合流
芋ノ木ドッケの山頂?
▲道標より登ると小ピーク
芋ノ木ドッケ記念写真
▲ピークの先をほんの少し下ると芋ノ木ドッケの道標がありました。ここがピーク?上の写真のところがホントの芋ノ木ドッケ山頂かな〜と思いました。ですが記念写真は道標とともに笑 芋ノ木ドッケは東京のナンバー2で1946mです
芋ノ木ドッケからの下り
▲来てみたかった芋ノ木ドッケを感動もそこそこに雲取山へ向う
急な下りの中にも小コブ
▲この芋ノ木ドッケからの下りがかなり急で距離もそこそこあり登り返しが嫌だな〜とか思いました
下りきった所の道標
▲下りきると道標
芋ノ木ドッケと雲取山の鞍部
▲そして鞍部が見えてきました
アイゼン装備の注意書き
▲英語、中国語、ハングル、日本語の注意書き
ここではじめて人に会う
▲芋ノ木ドッケを下り大ダワに向うとここで今日、山に入ってはじめて人に出会った!
大ダワ
▲大ダワに到着!ここにはベンチがあり休憩できるようになっています。標からしてきっと埼玉県で設置してくれたんだろうと思います。余談ですが山に関しては東京や神奈川より埼玉のほうが気が利いてる気がします。
雲取への上り返しは男坂
▲いよいよ雲取の山頂目指し登ります。雲取山には数回来ていますがこちら側からは初めての登頂になります。今回は男坂を選びました。
結構な急斜面
▲急ですが道がジグザグに巻きながら登るのでそれほど厳しくはないです
雲取ヒュッテ
▲今は廃墟になっている雲取ヒュッテまで来ました。
崩壊寸前の雲取ヒュッテ
▲もうボロボロです。たぶん民間(個人?)の所有物だと思いますが撤去しないのでしょうか?するにしても費用が莫大でしょうから放置なのでしょうね
雲取山荘が見えてきた
▲雲取ヒュッテから雲取山荘まではすぐです
埼玉県の道標
▲埼玉県の道標。いい感じですね〜雲取山まで0.7km
雲取山荘は立派だ
▲雲取山荘に来ました。
雲取山荘の水場
▲水場で給水。
雲取山荘内部カウンター
▲あまりゆっくりもしてられませんが山バッジを買いに山荘に入る。山荘内は土禁でカウンターにはおばちゃんが居た。
レリーフ
▲田部重冶さんのレリーフ
雲取山山頂へ
▲レリーフのちょっと上に巻き道との分岐。ここから登りが急になってきます
根っこの階段
▲根っこが露出した登り
雲取山山頂直下の急登
▲息があがるほどです
もう少しで山頂
▲思ったよりも長く感じようやく山頂が見えてきました
雲取山山頂記念写真
▲じゃ〜〜〜ん!雲取山2017mの東京都の山頂標がリニューアルされていました。迷い無くこちら側で記念写真!山頂に居たおじさんに撮っていただきまいた。時間は14時を少し回ったところでもう山頂には僕を含め3人しか居ませんでした。
>>>つづく

水松山1699m・長沢山1737m|プチ奥多摩馬蹄形縦走

まだまだ先はながいw
長沢背稜へ
▲小休止して予定通り長沢背稜へ向う。天祖山の頂上は割りと広くもうちょっと景色が良ければもっと人気の山かもしれないな〜と思った。
山の杭
▲ここにも『山』の杭が・・・なんなんでしょ?
天祖山の下り
▲さてこれから下りますよ〜
まだまだ下る
▲結構急な下りをこれでもか!ってほど下ります。これをまた登り返すのかと思うと・・・(以下略)
梯子坂のクビレ
▲鞍部まで下ってきたようで、ここは『梯子坂のクビレ』というらしい。ってことは梯子坂の頭も通過したのかも・・・気が付かなかったけどwww
登り返し
▲ここからは登り返し。
芋ノ木ドッケかな?
▲しばらくは緩やかな登りで途中木の間かあら芋ノ木ドッケが見えた
地図にないけど水場?
▲しばらく登ると地図には無い水場のようなところへと出た。
長沢背稜の道標
▲緩やかですが上り続け道標を発見。もう長沢背稜のようです。天祖山からは下りは急でしたが登りはそれほどではなく気付いたらここまで来ていました。
緩く登る
▲ここも緩い登りで
長沢背稜に出た
▲登りきると長沢背稜でした。思ったほどではなく、ここからは長沢背稜なので楽々ハイキングだ!とこの時は思った。
↑写真の上に見える小高いピークが水松山だろう〜
水松山
▲行ってみたら正解!ちょっと寄り道だがやはり名のあるピークなので立ち寄りました
水松山記念写真
▲山頂標は三角点に置かれていたので自分で持って自画撮り記念写真!水松山1699m山頂〜〜〜
長沢背稜を西へ
▲ここからは長沢背稜を西へ進み東京都2番目の峰である芋ノ木ドッケへ
一部藪っぽくなっていた
▲羊歯のような植物が生えているハイキングコース(元々は都の水源巡察路のようです)を歩く
アップダウン
▲途中で藪化したところもあったがそれほど厳しくない尾根を進む
木の橋
▲木の橋。人気は無いが整備はされている。
雲取山と芋ノ木ドッケ
▲左=雲取山、右=芋ノ木ドッケ。東京のワンツーです
ガレたヤセ尾根
▲長沢山の山頂直下はちょっと痩せていましたが
長沢山記念写真
▲難なく登頂!長沢山1737m!記念写真。長沢山は長沢背稜の名前にもあるのでもう少し立派な山頂かと思いましたが普通の小ピークでした。今日はここまで誰にも会っていません(汗
>>>つづく

天祖山1723m|プチ奥多摩馬蹄形縦走

来る前までは登山口まで長くて嫌だな〜と思っていましたが天気もよく気持ちよく歩けた!
登山開始!
▲登山開始!いきなり登山口から結構な急坂で石がゴロゴロしていて少し歩き難い
いきなり急坂
▲ジグザグの九十九折れを登っていく。
ロープも
▲足場が悪いところにはロープがあった
尾根っぽいところ
▲一度尾根にでる。このまま尾根かと思ったら
分り難い登り
▲路がちょっとあやふやな感じになり
石垣ような
▲また石垣の九十九折れになる。
赤テープあり
▲一度コースを外れドッキリしたがGPSをみながらコースに復帰。この辺りは判りにくくピンクのテープもそれほどありません
これから急斜面の看板
▲急坂を登りきると小さな道標。『日原→ この先急斜面注意!』がありました(登って来た方向です)
まだまだ急版
▲ようやく山道も落ち着いてやや緩やかになる
なんだろう?
▲謎の木塔があった。なんだろ?
道標
▲光ってしまい分り難いですが天祖山の道標。
水場
▲水場まで来ました。ここは地図を見ると登山口から大日神社の中ほどの位置。今日は水がちょろちょろ出ていました。枯れることが多いそうです。が、ちょっと飲む気にはなりませんでした。
道標
▲水場からも登りが続く。
林業用のものか?
▲水源林巡視道の標識。
何か見えてきた
▲バスの始発できたので全く人の気配はない。熊鈴は付けました。黙々と歩くと何か見えてきた
ロボット雨量計
▲地図にもあるロボット雨量計です。付近は柵があり立入禁止でした。もっと大きな施設なのかと思っていましたが小さなものでした。
雨量計の看板
▲望遠で撮りボケボケですが『天祖山雨量局』とあります。
ようやく山道も落ち着いてきた
▲ロボット雨量計からは尾根になり
大日神社
▲すぐに建物が見えてきた
神社前の道標
▲建物の前の道標には○○神とマジックで書いてあるが読み取ることはできなかった。
この建物が大日神社のようです。神社とありますが造りは神社っぽくなくお堂のようでした。中は荒れていてもう使ってはいないような感じ。天祖山まではあと2.6km
静まった山道
▲神社からも地図を見ると尾根筋に山道はなっているが所々このように外れている。登りはまだいいが下りはわかり難そう。
壊れた祠
▲しばらく歩くとこれも壊れかけた祠があった。
岩場の尾根
▲次第に岩も出てくるが歩きにくいという感じは無い
石尾根
▲左側には石尾根の山が見える。
平坦になった
▲森は自然林の雑木林で気持ちが良い。新緑の頃は良いだろうな〜
花
▲花はほとんどなかったが何気に発見。ヤマホタルフクロかな?
会所
▲また建物が見えてきた
会所の中
▲ここは中はまだ使えそうです。地図にある『会所』のようです
会所を裏から見ると
▲会所を裏から見るとこんな感じ。一部ガラスは外れてますがまだ定期的に人の手が入ってるみたいです
左右に祠
▲会所からやや登ると左右に祠があり(左側はまだ真新しかった)
天祖山神社
▲天祖山神社に到着。即ち天祖山の頂上です
天祖山記念写真
▲天祖山1723m!やはり噂どおり天祖山の表参道の登りは結構な急坂でした。しかも眺望はほとんどないので山ガールといわれる人たちには無縁の山かもw
3等三角点
▲3等三角点。白石山三角点。詳しくは知りませんが天祖山は昔、白石山と言われてたそうです。山に神社が出来てその神様から天祖となったと何かで読みました。
天祖山神社の中にある祠
▲神社は柵出かもまれていて中には小さな祠が周囲に並んでいる。それぞれ何か意味があるのだろう
天祖山神社の裏
▲天祖山神社の裏側。これだけの建物をこの山頂に建てるのは大変だろうな〜と感心しながらもちょっと不気味っていうかなんていうか人も全くいないし夜は怖そうだな〜夏に肝試し開場になりそうだな笑
>>>つづく

天祖山登山口まで|プチ奥多摩馬蹄形縦走

今年の夏は天候不順で天気予報があまり当てにならずなかなか泊りでの山歩きの計画が出来ず困ったものです。今日は束の間の晴れ予報だったので近場の奥多摩へやってきました。
奥多摩駅
▲何時ものように始発で奥多摩駅に到着。今日は前より登りたかったがなかなか機会がなかった天祖山へ登ります。登った後ですがとりあえずは長沢背稜まで行ってそのときの様子や時間、体調でヨコスズ尾根を下るかあるいは雲取方面へ行くか決めることにしました。
と、言いつつも雲取から出来たら鷹ノ巣まで走破しようと意気揚々でしたが笑
東日原バス停
▲東日原のバス停に到着。私他は2名でした。
ビタミンチャージ
▲今回は工程が長くなりそうなのでマルチビタミンゼリー(ウイダーもどき)を朝食代わりに。これって手軽でいいですね〜今後は続けようと考えています。
稲村岩コース入口
▲中日原のバス停を過ぎ、稲村岩が見えてきた。鷹ノ巣山へ登山道入口を見送り更に進む。
巨樹コース
▲巨樹コースは2月の大雪の影響で通行止めでした。修復する気はあるのでしょうか?
日原鍾乳洞との分かれ道
▲日原街道を進み小川谷橋を渡ると一石山(タワ尾根)方面との分岐点。ここを左に日原林道へ入ります。
日原渓流釣り場
▲この辺りはまだ林道といっても舗装がされていて車で走れる路です。
日原林道
▲途中の伊勢橋まで来ました
日原川
▲橋の上から渓流を覗くともうだいぶ近くを流れていた。
名もない?滝
▲伊勢橋からは路はダート道になり石も転がっている。車高の低い車では厳しいかもしれない。途中右側の川向こうに滝が見えた。結構大きな滝だが名前はあるのかな?
未舗装路
▲未舗装の林道を歩く。人も車も無く静かで良い感じです。鳥の鳴き声を聞きながら久しぶりの太陽の陽の下を歩く
駐車スペース
▲しばらく歩くと広いところへ出た。ここに1台車が停まっていて中には寝てる人が居た。
八丁橋
▲車の脇を更に進むと橋がかかっている
橋の銘板
▲ここが八丁橋だった。地図にはゲートとあるが今日は開いていたのか解らなかった。
天祖山登山口
▲いよいよ登山口に到着!東日原バス停からここまで45分掛かっていた。
登山口の脇では林業作業員の方が2人休んでいた。挨拶をしてさぁ〜登るぞ!と気合wを入れる
>>>つづく

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