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雲取山2017m|七ツ石山から石尾根

七ツ石山から雲取山までの石尾根が今日の山歩きのハイライト!
個人的に一番好きな場所で天気もよく、左側には富士山が見晴らせる石尾根のというか奥多摩のメインストリートです!
七ツ石出発
​▲七ツ石山からの下り。今までは山梨県を歩いていたがここからは東京都(と山梨県の境)
南アルプス
​▲左側には南アルプスの雪山もはるか彼方に見える
急な下り
​▲ジグザグに急な斜面を下る
ブナ平
​▲下りきるともうそこはブナ坂。ここは往きも帰りもホッとできる場所。
石尾根
​▲ブナ坂から石尾根はやや平坦になり広い防火帯は歩いていて気持ちが良い
富士山まだ見える
​▲富士山は常に左側に。長沢背稜から1ヶ月前に見た富士とは雪の量がかなり少なくなっている
ダンシングツリー
​▲ダンシングツリー。昨年9月以来。その時はやや枯れてるような感じだったが気のせいだったみたい
緑のトンネル
​▲平坦な石尾根を緑のトンネルを抜けて進む
ワラビ取り
​▲途中、斜面でワラビ取をしていたグループに出会い少し会話。
ワラビ
​▲ワラビ。これは大きくなりすぎですね〜
ツツジ
​▲山ツツジも少しだけ残っていました。写真では全く解りませんが富士山が写っているはずw
富士山
​▲快晴!梅雨の晴れまで蒸し暑いかな?と思いましたが涼しくて快適です!あまり水も減りません。
ヘリポート
​▲ヘリポートまで来ました。ブナ坂からここまでは割りと平坦で快適です
奥多摩小屋テント場?
​▲奥多摩小屋のテン場でしょうか?まだテントが張ってあったけど、空身で雲取に行ってるのかな?のんびりしてるな〜w
奥多摩小屋
​▲奥多摩小屋。ここは素泊まり専用なのですが何時か泊まってみたい。
ヨモギの頭手前の急坂
​▲奥多摩小屋を過ぎるといよいよ石尾根最後のキツイソーンへと変わっていきます。まずは一つ目の急坂。
ヨモギ尾根ノ頭から七ツ石山
​▲登りきった所で振り返る。七ツ石山が見える。何時もここを歩くとここのピークは山じゃないのかな?と思っていました。(初めて来た時はここが小雲取山だと思った)今回、帰宅後調べるとヨモギ尾根ノ頭1813mでした!山頂には判読できないような道標があるだけで山頂標はみあたりません。
下り
​▲ヨモギ尾根ノ頭からは下りになり、少し石が露出したコースになる。
上り返し
​▲そしてすぐに上り返します。
小雲取山手前の急坂
​▲そして二つ目の急坂。いよいよ小雲取山の直下!ここは結構急です。舞の海のテレビでもここが一番キツイ登りだとガイドの方が説明していた。
もうちょっとで小雲取山
​▲ゆっくりと一歩一歩登ってあと少し・・・。
小雲取山手前からの風景
​▲いや〜登りきった!振り返ると開放感のある眺望!丹波山方面の山々が雄大に横たわっている。
富田新道との分岐
​▲この道標の裏から小雲取山の山頂へ入る踏み跡がある
小雲取山山頂
​▲二度目の小雲取山山頂。前回は杭があり小雲取山と書いてあったのだが、今回来てみるとなくなっていた。山頂標もないし赤テープだけでした。
雲取山避難小屋が見えてきた
​▲小雲取山から石尾根に戻るといよいよ雲取山避難小屋の赤い屋根が見えてきた。
鹿が草食ってる
​▲ガサガサ音がしたので覗くとすぐ近くに鹿がいた。近寄ったが逃げない。触るほどではないが約10m程の距離。逃げずに草を食っている。ちょっとムカっときた。
ラストスパート
​▲ここまで来ればあと僅か
避難小屋脇を通って
​▲三つ目のやや急な登りを上り避難小屋脇を山頂方面へ
山頂が見えてきた
​▲雲取山の山頂が見えてきた
じゃーん雲取山山頂!
​▲そして3回目の雲取山山頂イェ〜〜〜〜〜ィ。今までで一番天気良い!だけど丁度、富士山は雲に隠れてしまった
早めのランチ
​▲登って来たときには山頂は多くのハイカーでごった返していたがしばらくすると殆ど居なくなったので今回はコチラの本当の山頂で少し早めのお昼ご飯にしました。
今回もスーパーのおにぎりとカップめん。そろそろ暑くなってきたしこのパターンとも卒業したいんだけど(汗
東京都の山頂標
▲大休止後、東京都の山頂標を記念写真して下山の途に・・・。
>>>つづく

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雲取山登山・・・
  • 杏@POCO A POCO
  • 2015/10/18 10:06 AM