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蛭ヶ岳1672m|丹沢主脈尾根日帰り縦走

黍殻山避難小屋の視察を終えて先へ進みます
姫次まで約2km
▲まだまだ先は長いのだが天気が悪くなってきてテンションダウン。。。
緩やかな登り
▲黍殻山避難小屋から姫次はゆるやかなアップダウンはあるが気持ちの良い尾根道。でも晴れてても眺望はそれ程望めそうもないかな?
ガスガス
▲時々、視界が開けるがご覧の通りガスガス
木段が増えてきた
▲木段を登ると・・・
八丁坂ノ頭分岐
▲八丁坂ノ頭分岐だった。
木道
▲そこからは東尾根にもあった木道が部分的に(この後、嫌というほど出てくるw)
東海自然歩道最標高地点
▲そして『東海自然歩道最高地点』ん〜〜よくわかりませんが1433m。東海自然歩道はこのまま行くと西丹沢の畦ヶ丸方面まで続いているようです。
姫次
▲最高点からもうわずかで姫次に到着!
景色は望めず
▲姫次は広く休憩できるスペースがあり南西側に眺望がありましたが雲で遠くは見えない。ここでハイカー一人が休憩中で少し会話。この方も同じく大倉まで縦走するそうだ。そしてこの先の山道は蛭ヶ岳まで木段の連続で厳しいと教えてくれた。
いよいよ蛭ヶ岳へ
▲先ほどのハイカーは軽食を食べていたが僕は水分補給のみで出発!
はじめは緩やかに下る
▲少し急な下りを過ぎると平坦な歩きやすい道になる
山桜
▲山桜が咲いていた。
原小屋平
▲広場のような原小屋平
地蔵平
▲地蔵平を通過。このあたりは人影もなくのんびり歩いていると先ほどのハイカーに追いつかれた。丁度、地蔵平で先へ行ってもらう
しばらくはフラットな道
▲のんびり歩くには気持ちの良いコース!
木段が始まる
▲しばらく行くといよいよ木段に差し掛かる
丹沢山かな?
▲あれは蛭ヶ岳???
まだまだ続く木段
▲木段が続く。木段は歩き歩きやすいのだが結構太ももやふくらはぎに負担がかかる。
自然保護区
▲この木段は単にハイキングコースの整備だけでなく草木の保護の役目もあるようです
前が詰まってきた
▲急な木段を登っていく。さすがに息が切れ一気には登れず、休み休み登る。先を見るとハイカーが詰まって来る。先ほど先行してもらった先ほどのハイカーにも追いつく
蛭ヶ岳頂上が見えてきた!
▲今度は先に行かせてもらいしばらくすると蛭ヶ岳の頂上が見えてきた
あと400m
▲あと0.4km!このあたりが林が切れていて視界が開けている。今度があったら是非晴れてる時に歩きたい
あそこだ
▲いよいよ山頂直下
山頂直下も木段
▲最後の最後の木段!かなり体力消耗
山荘が見えてきたぞ!
▲山荘が見えてきて
蛭ヶ岳山頂記念写真
▲蛭ヶ岳1672m山頂!言わずと知れた丹沢最高峰のピーク。しかしガスガス・・・涙。当然富士山も見えずですがお昼ご飯にしました。
蛭ヶ岳山荘
▲景色も見えないのでお昼ご飯におにぎりを2つ食べて小休止して山荘へ
山バッジを買いに
▲売店で山バッジを買って再スタート!
西丹沢方面への道
▲蛭ヶ岳からは檜洞丸方面の西丹沢へのコースがある。秋には歩いてみたいな〜
>>>つづく

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