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芋ノ木ドッケ1946m 雲取山2017m|プチ奥多摩馬蹄形縦走

いよいよ奥多摩の最深部である長沢山から芋ノ木ドッケを歩く
芋ノ木ドッケへ
▲長沢山からは一度、ゆっくりですが下ります
芋ノ木ドッケが見える
▲途中、倒木があったがまだこの辺りは歩きやすかった
登山道
▲しばらく歩くと今までの長沢背稜とはちょっと景色や道の感じが変わってきてワイルドwになってきた
ガスってきた
▲下からガスが上がってきて急速に天気が悪くなる。まぁ雨の心配はなさそうですがこれまで晴天だったでこれからが眺望の良い所なので少しガッカリ・・・。
少ない道標
▲長沢背稜も芋ノ木ドッケに近づくと道標もあまりありませんでした
アップダウンが結構ある
▲アップダウンのある長沢背稜。酉谷山付近とは雰囲気がまるで違う
おにぎり
▲雲取山でお昼にしようと思っていたが疲れてきたので、まだお腹は空いていないがとりあえずおにぎりを一つ食べで中休止した。まだ先は長いので結果的にこれが良かったと思う。
長沢背稜の最深部
▲踏み跡ははっきりあるのでコースを外れることはないだろうが整備がされてるっていう感じでもない
黄色い花
▲芋ノ木ドッケの手前でこの花をよく見かけた。ですがあまり綺麗だという印象ではない。
すっかり天気は悪くなってきた
▲完全にガスってて眺望はなくなりました(残念)
苔蒸した倒木
▲コースの雰囲気は良いです。苔に蒸す倒木
三峰口からのコースと合流
▲埼玉県側の三峰口からの登山道と合流
芋ノ木ドッケの山頂?
▲道標より登ると小ピーク
芋ノ木ドッケ記念写真
▲ピークの先をほんの少し下ると芋ノ木ドッケの道標がありました。ここがピーク?上の写真のところがホントの芋ノ木ドッケ山頂かな〜と思いました。ですが記念写真は道標とともに笑 芋ノ木ドッケは東京のナンバー2で1946mです
芋ノ木ドッケからの下り
▲来てみたかった芋ノ木ドッケを感動もそこそこに雲取山へ向う
急な下りの中にも小コブ
▲この芋ノ木ドッケからの下りがかなり急で距離もそこそこあり登り返しが嫌だな〜とか思いました
下りきった所の道標
▲下りきると道標
芋ノ木ドッケと雲取山の鞍部
▲そして鞍部が見えてきました
アイゼン装備の注意書き
▲英語、中国語、ハングル、日本語の注意書き
ここではじめて人に会う
▲芋ノ木ドッケを下り大ダワに向うとここで今日、山に入ってはじめて人に出会った!
大ダワ
▲大ダワに到着!ここにはベンチがあり休憩できるようになっています。標からしてきっと埼玉県で設置してくれたんだろうと思います。余談ですが山に関しては東京や神奈川より埼玉のほうが気が利いてる気がします。
雲取への上り返しは男坂
▲いよいよ雲取の山頂目指し登ります。雲取山には数回来ていますがこちら側からは初めての登頂になります。今回は男坂を選びました。
結構な急斜面
▲急ですが道がジグザグに巻きながら登るのでそれほど厳しくはないです
雲取ヒュッテ
▲今は廃墟になっている雲取ヒュッテまで来ました。
崩壊寸前の雲取ヒュッテ
▲もうボロボロです。たぶん民間(個人?)の所有物だと思いますが撤去しないのでしょうか?するにしても費用が莫大でしょうから放置なのでしょうね
雲取山荘が見えてきた
▲雲取ヒュッテから雲取山荘まではすぐです
埼玉県の道標
▲埼玉県の道標。いい感じですね〜雲取山まで0.7km
雲取山荘は立派だ
▲雲取山荘に来ました。
雲取山荘の水場
▲水場で給水。
雲取山荘内部カウンター
▲あまりゆっくりもしてられませんが山バッジを買いに山荘に入る。山荘内は土禁でカウンターにはおばちゃんが居た。
レリーフ
▲田部重冶さんのレリーフ
雲取山山頂へ
▲レリーフのちょっと上に巻き道との分岐。ここから登りが急になってきます
根っこの階段
▲根っこが露出した登り
雲取山山頂直下の急登
▲息があがるほどです
もう少しで山頂
▲思ったよりも長く感じようやく山頂が見えてきました
雲取山山頂記念写真
▲じゃ〜〜〜ん!雲取山2017mの東京都の山頂標がリニューアルされていました。迷い無くこちら側で記念写真!山頂に居たおじさんに撮っていただきまいた。時間は14時を少し回ったところでもう山頂には僕を含め3人しか居ませんでした。
>>>つづく

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