奥多摩Walker|diary.okutamawalker.com

コブタカ山1116m・大根ノ山ノ神660m|川苔山から鳩ノ巣駅

10時34分・・・まだ早いですが下山します!

▲今日は舟井戸から巻道を通ってコブタカ山へそれ以後は鳩ノ巣駅か本仁田山経由で奥多摩駅かコブタカ山で決めようと思います。

▲川苔山東の肩まで下り鳩ノ巣駅方面へ。雪は膝ぐらいでしたがトレースはバッチリなので歩きにくくはありませんでした。

▲この当たりまでは快晴だったのですが・・・。

▲舟井戸への下り。スキーが出来そうな雪量でした

▲舟井戸着!ここからは尾根(鋸尾根)へは行かず巻道へ。ここの巻道は何度か来てみようと思っていたのですがまだ歩いたことが無くネットの情報では細い木道が怖いらしく楽しそうな道。ですが今日は雪だし慎重に行こうと思います。

▲巻道に入ると上からポタポタと・・・木の上に積もった雪が解けて水滴が落ちてきます。これが結構な量でまるで雨の中のようでした。ザックカバーを付けたくなるぐらいの滴。ここまで順調でしたが思わぬ誤算。帽子を持ってこなかったのでパーカーの折たみの帽子を出して被る
▲植林の中に入ると日差しが弱くなってくる。少し寒い・・・。途中ベンチがありましたが景色は望めません

▲そしていよいよ道が細くトラバースっぽい感じになってくる

▲木道は雪に埋まって幅がどのぐらいかはよく判らない。多分狭いのだろうけど雪があるので怖くは無かったw

▲木道の橋は数か所あります

▲ここが一番歩きにくかった。岩がせり出していて足場が狭く屈みながら渡ることになる。実際にはここ以外は怖くもなく当然慎重にはあるくのですが危険な感じは無かった。無雪期だと印象も変わるかも知れないので機会があったらまた来ようと思う。

▲巻道が終了して鋸尾根と合流!

▲合流の少し先が大ダワです。ここからも巻道でコブタカ山を巻いて鳩ノ巣駅方面へ行く事が出来る

▲取りあえづはコブタカ山に向かうので尾根を登る。ここは下ったことしかなく登りは初めて!

▲左側は少し眺望があるが雲が出てきてしまい遠くは見えない。しかも黒い雲だ〜

▲天気が崩れるかな?と思ったのでやや急ぎで尾根を登る。下りでは分からなかったが結構斜度ありますね〜

▲まだかーまだかーと登りようやくコブタカ山山頂に到達!ハイカーが2名休んでいました。

▲僕も水分を補給しながら景色を眺め小休止。急速に天候が悪化してきました。雨は勘弁なので本仁田山は止めてここから杉ノ尾根で下ります

▲下り出しはやや急です

▲林道に入る頃には緩やかになります。今日は新しい靴で左の踝の上あたりが少し当たり痛くなってきた。下りは本来靴紐をキツメに結ぶのだが痛いので少し緩めでした。それでも靴の中で足が暴れることも無くホールド感はイイ。まぁ〜本格的な登山だとこうもいかないのでしょうけど

▲林道を出ると大根ノ山ノ神に到着!ここの手前でもハイカーがアイゼンを洗っていた。ここってピークって感じはしないけど一応、奥多摩の山の一つみたいです。

▲ここから駅までもう少し下ります。前回来た道を下ります。熊野神社はまた今度

▲大根ノ山ノ神から緩やかに下ると民家が見えてきました。

▲そして下山!

▲集落の中を下って駅へ向かいます。駅の入口は一度線路を渡って左が改札方面です。

▲ゴールの鳩ノ巣駅!お疲れ様でした〜今日はニューシューズとトレッキングポールという新アイテムで結構楽しんだ!やはり可能であるなら装備はしっかりした方が体にも優しいんだな〜と思った。山用品は高いので買い揃えるのも大変だけどバーゲン等を利用して少しずつでもしっかりしたものを揃えたいと思う!
=====END=====
1. 百尋ノ滝・川苔山1363m|川乗橋バス停から
2. コブタカ山1116m・大根ノ山ノ神660m|川苔山から鳩ノ巣駅

百尋ノ滝・川苔山1363m|川乗橋バス停から

今年2回目の山歩きは奥多摩の川苔山へ来ました。川苔山は過去2回ほど登っていますが川乗橋側からは登ったことが無かったので百尋の滝も寄ってみることにしました。

▲何時ものように始発を乗り継いで奥多摩駅へ。まだ真っ暗です

▲駅に着くのが6時で東日原行きのバスが6時27分なのでやや出発まで待ちです。

▲川乗橋バス停に着く頃には明るくなってました。ここでは私含め4名下車。一人はバスを降りるなりすぐに歩き出した。

▲僕も少し身の回りをチェックして歩き出す。残り2人はまだ記念写真などを・・・。バス停からはしばらく林道を歩きます。林道っても舗装されているので普通の車道のようです。今回からサロモンのCOSMIC 4D 2 GTXトレッキングシューズを履いていますがこれがグリップ力がありこんな路面でも全く滑る気配すらありません。今まで履いていたナイキのTAKAOとは偉い違いです。

▲少し長めの林道を歩き登山口に到着しました!これも今日初めてのトレッキングホールを使ってみます。雪は若干ありますがアイゼンは付けないで登ります。

▲さぁ〜出発!

▲途中にいくつもの小さな滝があります。山道はまだなだらかで起伏もなく歩きやすいです。足元もニューシューズがしっかりホールドしていて不安は全くない

▲途中何回か徒渉するところには橋が架かっている。雪が多くなってきた

▲サロモンとトレッキングポールの装備でこのぐらいの雪では問題なし

▲だんだん山道っぽくなってくる。

▲やや急な九十九折れの山道を登ると百尋の滝への分岐に到着。滝方面へはトレースが無かったがロープがあったので夏道をトレースできた。

▲百尋ノ滝。雪が無ければ滝つぼ近くまで寄れるようですが今日はやや離れた位置で記念写真。写真を撮っているとソロのハイカーが来たのでお互いに記念写真を撮りあい僕は先に出発!

▲百尋ノ滝から登山道は急な登りになって来ます。

▲途中に露岩もありアイゼンは付けません

▲結構急です

▲このあたりでやや道があやふやになっていたがトレースにしたがって進む。勿論地図も確認しています。

▲谷筋から尾根に上がる。

▲トレースをなぞって尾根通しに登っていくと川苔山東の肩に到着!ここは来た事があるので見覚えがあります。

▲肩から山頂へ。気持ちの良いプロムナード

▲そして川苔山1364mに到達!確か3回目 無人です

▲雲取山方面。残念だが雲で遠くのお山は隠れてる。

▲富士山も今日はダメ!まぁ〜でも青空が見えるので気持ちイイ!空気が澄んでる感じがする。まだ早いけど軽食を・・・今日は大福2ツですwww
>>>つづく

天地山981m|2106年初詣

大岳山を後にして今日の裏メニューの天地山へと向かいます。途中までは鋸尾根を下るのですが今回は鋸山は巻きます

▲出だしはやや急な下りです

▲こちら側も鎖及び岩場もありますが手を使って下れば特に問題ありません。まぁ〜注意は必要ですが

▲一応、悪路の注意があります。凍結してると結構怖いかも

▲急坂を下りきると大岳の肩になりなだらかな山道になります。ここから鋸山の山頂直下までは気持ちの良いハイキングコースです。

▲途中のマイナーピークであるオキノ中岩山1100mを通過。山頂と知ってか知らずか?ここではおばちゃんが食事中でした。

▲そして御前山への分岐点!ここを御前山方面へ行き鋸山を巻きます

▲ですがこの道は巻道っぽくは無く鋸山の山頂は巻きましたが殆ど山頂近くまで登り返しがあります。これなら素直に尾根筋を歩いた方が早かったと思います。

▲最後は鉄梯子を上って鋸尾根に復帰しました。

▲さらに鋸尾根を愛宕山方面へ下ります

▲そして三角点まで来ました。ここで地図を確認!記憶ではここから枝尾根を下り天地山へ行くはず・・・。と思ってたが地図を確認すると来過ぎていたようです。地形図の天地山へ向かう破線のところまで引き返します。

▲すると丁度この道標のところが枝尾根の付け根でした。

▲道標の足元には『行き止まり』の板切れが転がっていました。以前は道標だったようですが外されたのかもしれません

▲尾根筋を下って行きます。やや急ですが赤テープもあるので迷うことは無いと思います。

▲左側に鋸尾根を見ながら下ります。枯葉が堆積していて滑ります。急なところは慎重に・・・。

▲下りっぱなしで鞍部にここから登り返しです。ここは岩場になっていますが基本尾根を通していきます。

▲途中、右側に黄黒のロープがありそこをトレースしました。このロープはコースの目印か立入禁止のかもしれません

▲次は尾根を左に外してこちら側にもロープがありました山頂直下はやや急な岩場の登りになりますが3点支持で登れば問題は無いと思います。そして平坦になると・・・。

▲天地山の山頂!981mに到着です!一部欠けていましたが山頂標がありました。

▲記念写真!

▲天地山山頂は思ったよりは広かったw ザックを下ろして今日最後の休憩にしました。

▲山頂から北側のみ眺望が開けています。川苔山方面ですが座位は特定できません。

▲小休止後下山します!12:32 時間的にも丁度いい感じです

▲下山も基本は尾根通しでこちら側にもテープやリボンがあるので問題ない・・・と思って下ってました。

▲一部、尾根が広くなりロストしそうですがやはり尾根の上を歩く。時々GPSで捕捉しました。

▲尾根筋を下ってくると伐採した後のような所へ出ました。この先にも木の幹にピンクのテープがあったので歩きにくかったが真直ぐに尾根を通した。

▲下ると右側に作業道のようなものが合流した↑写真は合流後振り返って撮った写真です。写真右側が降りてきた尾根。左側が作業道。おそらく途中尾根を右に外してこの作業道に出る道があったのだと思います。

▲上の写真からは作業道を緩やかに下って行きます。

▲先へ進むと何故か緩やかな登りに・・・。帰宅後ヤマレコを見たらこの道は間違えのようです。実際先まで行くと道がなくなっていました。

▲仕方なく植林の中を下ります。もうここにテープやリボンのマーキングはありませんでしたが、先は見えている距離なので歩きやすい所を選んで下って行きます。

▲するとようやく林道が見えてきました。

▲このあたりは地形図では道が入り組んでるのですが実際には殆ど道は無くなっています。よく探せば薄い踏み跡があるのかもしれません。↑青が実際に下った所。赤が地形図の実線の道?

▲地形図だとこんな感じでした。

▲まぁ〜無事に下山できたので良いとしますw ちょっとロストしましたが特に危険では無かったしもう里に近かったので無理にルートを探すのはやめて適当なところを下ったしまいました。

▲国道へ出て奥多摩駅に向かいました。まだ正月早々だったので駅のそばの酒屋さんで澤乃井のワンカップを買って帰りました!
=====END=====
01. 甲籠山1077m・鍋割山1084m・大岳山1267m|2016年初詣
02. 天地山981m|2106年初詣

甲籠山1077m・鍋割山1084m・大岳山1267m|2016年初詣

お参りも済んだので先へと進みます。今日の大目標は大岳山でもう何回も来てるのですが奥多摩ではかなり好きな山。山頂が狭いので今日のような早朝に到達したいですね〜天気もいいし!

▲神社から階段を下りると途中に近道がある。ここは以前も来た記憶が・・・。

▲途中に眺望の良いところがありましたがあの山なんていう山かな〜?かなり遠いけど

▲ハイキングコースの分岐を「奥ノ院・鍋割山・大岳山」方面へ行きます。奥ノ院と鍋割山は今回が2回目です。

▲ここを入ると結構山道っぽくなる。僕の知ってる御岳山近辺では一番歩甲斐のある山道だと思う。

▲岩場を巻くトラバース。鎖はあるが普通に歩けます

▲結構急な山道を登り奥ノ院に到着!ここでもお参りをします

▲神社の裏手の高台が奥ノ院(甲籠山)1077mの山頂です!ここは大塚山から御嶽神社へ向かう途中からタケノコの頭のような山容が良く見えます。

▲山頂には標識は無く東京都の基準点がありました

▲進行方向には大岳山が見えます。

▲奥ノ院からの下りは岩がゴツゴツ。やや急なところもあり慎重に下ります

▲そして巻道(本来のコース)と合流!

▲合流して少し歩くと今度は鍋割山への分岐

▲ここの登りはそれ程急ではなく歩きやすい。鍋割山1084mに到着!

▲休憩は取らずに先へ。下るとハイキングコースに合流します。緑の看板は「スカウトの森」のものでした。前から気になってたんだけど何なんでしょ?地図にも無いし

▲気にもなりつつ先へ。プレハブ小屋のような建物が見えてきました。ここから山道が険しくなります

▲コースも狭くなり露岩も増えてきます。でがしっかり足元を確認しながら歩けば危険な感じはしません。

▲ここにも鎖。積雪時でもなければ使わなくても十分な道幅があります

▲階段。この先で下りの階段

▲ここの岩場の鎖はあると安心かな?使わなくても通れました

▲そして休業中の大岳山荘の前まで来ました。まぁ〜再開の見込みは無いでしょうね〜かなり朽ちてきました。このまま雲取ヒュッテみたいになるんでしょうね〜

▲大岳神社もお参りをします!ガラガラと鈴を鳴らしパンパンですw

▲神社から山頂はさらに険しい岩場になります。3点支持で登りましょう。長くは続かないので慎重に。こういうところは楽しい。奥多摩の一般ハイキングコースでは珍しいのではないでしょうか?

▲最後の山頂直下のガレ場を登れば

▲大岳山山頂1267m!富士山ドーーーーんです!快晴で気持ちイイ!まだこの時間なので山頂は空いている。ハイカー6名程でした。

▲しばらく景色を楽しんでご飯にします。今日はガスストーブも持ってきたのでカップうどんにおにぎり。いつもの山メニュー笑です。大岳山の頂上のベンチが使えるなんて!早起きは三文の徳ですな〜www
>>>つづく

丹三郎山667m・大塚山920m・御岳山929m|2016年初詣

今年(2016年)最初は初詣を兼ねて御岳山へ行くことにしました。
コースは過去2回ほど歩いた古里駅からのコースにして、また山頂を踏んでいないマイナーピークの丹三郎山と天地山へも寄ることにしました。一応バリエーションルートになるのであまり気が進まないのですが・・・。

▲始発を乗り継いで古里駅に到着。まだ6時まえで真っ暗でした。そうか〜冬はまだこんなに暗いんだな。

▲駅で明るくなるのを待とうかとも思いましたがヘッドライトもあるので出発することにしました。万世橋を通過

▲そして登山道に到着!まだ真っ暗です。(ここからのルートはコチラにもあります)

▲しばらくは登りが続きます。少しづつ明るくなってきました。

▲もう少しで「飯盛杉」かな?と思って上を見上げると・・・なんとガードレール!

▲うわ〜〜〜知らないうちに林道が出来てました。う〜んここは静かでイイ感じの道だったのにな〜少し残念です。林道を跨いで対面に登山道が続いています。

▲林道通過から少しで「飯盛杉』に到着!もう上に尾根が見えています

▲尾根に上がると道標があります。道しるべは左が大塚山・御岳山、手前(登ってきた方向)が丹三郎・古里駅ですがここを右へ尾根の上を歩きます。

▲踏み跡はしっかりしていてリボンもあります。この先の小ピークが『丹三郎山』のはずです

▲それらしきところへ到着すると杉の木の幹にありました

▲丹三郎山667m記念写真。この飯盛杉やや上から下るコースだと簡単に到達できます。路も明瞭で時間的には3〜5分程度です。これではつまらないので機会があったら下の里から登ってみようと思っています。まぁ〜一応山頂は踏んだと笑

▲そして来た道を引き返し大塚山へと向かいます。ここは歩きやすいです

▲大塚山を巻いて御岳方面へ抜ける巻道との分岐。今日は巻かずに山頂目指します

▲そして大塚山920m山頂!ここももう3回目かな?

▲休憩は無しで御岳山へ向かいます。途中右側に眺望がありました

▲そして巻道と合流。ここは富士峰園地と宿坊方面との分岐ですが富士峰園地へ向かう階段手前には策がありは入れませんでした。

▲まだ早朝なのでお店は開いていません。ここら辺りで人も見かけるようになりました。みなさんどうやって来たのかな〜?宿泊客ではなさそうだし。表参道を歩いて来たのかな?

▲御岳神社へお参りをして今日の目的の一つを達成!

▲ついでに御岳山の山頂も踏んでおきます。

▲御岳山の山頂(標識)は神社の最奥の高い所(山頂だから当たり前ですが)にあります。
>>>つづく

クロノ尾山1180m・大ムレノ山ノ神1000m|中尾根

御前山より大ダワ方面へ下山します
御前山を出発!
▲ここはもう何回か歩いた道なので気持ちにもゆとりがあります。時間もありますがw
大タワ方面へ
▲今日は水場にもよらずに先へ
カタクリさん1
▲途中、カタクリが現れはじめました
カタクリさん2
▲やっと開花しきっている個体を見つけた
カタクリさん4
▲下から覗く。花弁の模様が綺麗。何かの文様のようで不思議
カタクリさん3
▲御前山の山頂であったおじさんの言ってた通りこちらにはたくさん咲いていた。でも群生って感じではないな〜笑
カタクリさん5
▲開ききる寸前のカタクリ。あと何分後かには花弁が後ろまで開くだろう
やや急な下り
▲カタクリの咲いているところを過ぎると
岩場
▲やや急な道になり日陰の為かカタクリは全く見られなくなった。
クロノ尾山1180m
▲何度か小さなアップダウンを繰り返してクロノ尾山に到着
ここから中尾根へ
▲今日はここから中尾根を下る事にしました。中尾根は山と高原地図にはコースがないが尾根伝いに歩けます。
出だしは急な下り
▲クロノ尾山からの出だしはやや急な下りですが踏み跡は濃く迷うことはありません
大レムノ山の神
▲下りきると大ムレノ山ノ神に到着。ここはネットではピッタリ1000mとなっているが地形図をみると984のところかもしれないがどうなのかな?GPSで確認すればよかった。
狼さん1
▲大ムレノ山ノ神には狛犬の代わりに狼が4体
狼さん2
▲手前はオスかな?後ろは子供を抱えたメスで色っぽい顔立ちです。なぜかオスメスでかなり違う描写になっていてオスの方は狼っぽくは無い可愛らしい像です
迷い道
▲少し休憩して下ります。この下り出し赤テープもある↑のところを少し下りましたがなんか尾根の上ではなさそうだしおかしいと思い引き返しました。
引き返す
▲一度、大ムレノ山ノ神まで戻りピーク付近を探すと
軌道修正
▲先ほどとは違い方面に道がありました。こちらにも赤テープがあります。今回少し迷ったのはここだけでした。もともとが林業用の道なので本尾根の他に枝尾根にも作業道があるようです。
植林の下り
▲もうここからは一本道でやや急斜面もありましたが基本は植林の中の道でしっかり道になっていました。
下山
▲途中で登って来るハイカー1名とすれ違いましたが静かな山道で眺望はありませんでしたが気持ちよく歩けました。
ウッディ―ハウス
▲中尾根を下りきるとウッディハウスというのがある。ここはバンガローかな?
徳泉寺
▲ウッディハウスからは舗装路で神戸岩方面へ出てバス通りの都道205へ
沢
▲神戸川の脇を歩く。川の反対側には朽ちたバンガローがあり今にも崩れそうだった。昔はキャンプ場として利用されてたのかな?
武蔵五日市駅
▲通りに出ると丁度、武蔵五日市駅行きのバスが来てこのあたりは自由乗車区間だった為、歩いてる僕と見るとバスの運転手がバスを停めてくれ乗ることが出来た。そしてまだ12:02ですがゴールの武蔵五日市駅に到着!
今日はカタクリが目的だったが気になっていた中尾根も歩く事が出来て良かった。カタクリはまだ少し早かったようだがまぁ〜満足です。来年も来れたら来てみようと思う
=====END=====
01. サス沢山940m・惣岳山1341m・御前山1405m|大ブナ尾根
02. クロノ尾山1180m・大ムレノ山ノ神1000m|中尾根

サス沢山940m・惣岳山1341m・御前山1405m|大ブナ尾根

今日は去年行けなかった奥多摩の御前山へカタクリを観に来ました!
去年は丁度カタクリの時期に天候が悪く見送っていたのでした。今日は予報も晴れだったのでチャンス!かな?
奥多摩駅
▲いつものように始発を乗り継いで奥多摩駅へ。もうすっかり日が出てて明るいです。日の出が早くなりました。
奥多摩湖バス停
▲今回はまだ歩いたことのない大ブナ尾根を歩こうと思いますので「奥多摩湖バス停」で下車。私の他2名1組が降りました。カタクリ目当てだと思います。
小河内ダム
▲バス停からは小河内ダム方面へと進む。まだ遅咲きの桜が1本だけ花を咲かせていた。
登山口の木段
▲ダムの堤防を渡ると登山口。道標もあり迷うことはありません。近くの公園に昔のドラム缶橋の実際に使われていたものが展示してありました。
大ブナ尾根へ
▲目指すは御前山!頂上公園はスルーw この手の公園は体外・・・
急坂
▲大ブナ尾根に上がるといきなりの急坂です。少し歩くと息が上がりますが先週歩いたおかげで足は出ます
急坂の連続
▲急坂が続く。根っこの階段を上る
広い尾根になった
▲ようやく少し落ち着いた。尾根が広くなっていてなだらかな所へ出た。まだお目当てのカタクリは見当たらない
東京水道局の施設
▲出だしの急坂ほどではないが何回かの登りを繰り返し広場のようなところへと出た。策の中は東京水道局の設備のようでした。
奥多摩湖を見下ろす
▲そこからは奥多摩湖が見下ろせ以前歩いた榧ノ木尾根も良く見える。ここで水分補給と小休止
サス沢山の山頂
▲多分ここがサス沢山の頂上だと思うが山頂を示す標は見当たらなかった
サス沢山

念のため
スマホのGPSで確認すると
やはりサス沢山の山頂で間違いないようだ
しかし地図にある三角点は見つからなかった

結構探したのだが・・・。


まっイイか〜www









少し急な登り道
▲さて!先へ進みます・・・がいきなりの急坂
岩場
▲でしたがサス沢山を過ぎるとそれほど急な登りは無くなった。多少写真のような岩場があるけど危険な感じは全くなく歩けます。
財団法人国立公園協会
▲しばらく歩くと右手に財団法人国立公園協会の立札?があった。意味あるのかな?
東京市の標
▲そしてここにも『東京市』の石杭。
ようやくカタクリ発見
▲そしてようやくカタクリ発見!つーてもまだ開いていないwww 帰宅後知ったのですがカタクリは日が当たって少し暖まらないと開かないそうです。ですので早朝来たのは大失敗。。。ですがあまり混んでる山道を歩くのは嫌なのでどっちもどっちかな?
緑の葉が鮮やかな植物
▲山道は綺麗になってきて両脇に緑の葉をつけた植物があった。名前は判らず
木段
▲そして急な木段を登ると
惣岳山記念写真
▲惣岳山1341mに到着!ここは3回目です。この時はまだ朝早かったので来た時は無人でした。給水休憩をしていると一眼レフを持ったかたが登って来て少し会話。やはりカタクリを撮りに来たそうで枚と気来てるらしいです。その方の話ではここ惣岳山から御前山のピークまでが群生地らしく期待が膨らむ!
またもやカタクリ
▲お話の通り山道の両脇に少しづつカタクリが現れる。ちなみにこのあたりのコースには策がありカタクリを保護してるらしいです。
カタクリ
▲まだ開ききっていません。群生とはイイがたいけどチラホラ咲いていました
眺望ベンチ
▲御前山山頂直下の見晴らし。ベンチもあります
ダメダメ富士山
▲そこからは富士山が見えるのですが今日は霞んでてイマイチ(肉眼ではもう少し見えました)
無人の御前山山頂
▲そして御前山1405mに到着!ここも3回目。いつもはハイカーで賑わっているのだがここも無人でした。
御前山三等三角点
▲御前山三等三角点
御前山記念写真
▲一応記念写真www まだ8:25 早く来過ぎた感が・・・。カタクリを知ってる人はこんなに早く来ないのだろうな〜この後の予定は特に考えていなかったので無人の山頂でのんびりしていたら数人登ってきた。その中の大タワ方面から来た方にお話を聞くとこの先鋸山まで結構咲いているとの事でした。今回ソーヤの丸デッコ方面へ下ることも一案だったが取敢えず今日はカタクリを見に来たのだから鋸山方面へ下る事にした。
>>>つづく

鋸山1109m|鋸尾根

さて11:39丁度いい感じの時間なので下山します。
大岳山を下山
▲この大岳山からの下山もイロイロとコース選択はあるのですが久しぶりに鋸尾根で奥多摩駅に下山することにしました。武蔵五日市駅は混雑してそうだし御嶽駅へ下山すると帰りの電車が座れなしいwww
鋸山へ
▲下山コースの候補だった海沢への道をとりあえず確認して岩場を降りてくる。
急な岩場の下り
▲途中に鎖場もありますがそれほど難しいところではありません
トンガリを下りた
▲岩場を下って来ると登ってきた馬頭刈尾根との分岐(こちらは御前山方面から登ってきて大岳山の山頂を巻くときの巻道)を鋸山方面へ
快適な下り
▲分岐からは歩きやすい山道で所々急なところもありますがおおむね歩きやすいコースです
御前山が見える
▲左側には木の間から御前山の姿が
小ピークの道標
▲しばらく行くと小ピークはあり道標があります。
オキノ岩山
▲ここはオキノ中岩山という1100mのピークです。手作りの標には「オキノ岩山」と『中』が抜けちゃってますが両方とも言い方があるのかな?ピークって言っても知らなければ全く気が付かないようなところです。
奥多摩駅へ
▲御前山方面との分岐を過ぎるとやや下りの傾斜がキツクなってきます
鋸山直下の岩場
▲そして鋸山への登り返し。ここは2回目ですがほとんど記憶がなくこんなに岩場だったけ?と思いながらやや急な岩場を登って行きます。
鋸山山頂間近
▲道が平坦になると人の話し声が大きくなり
鋸山
▲鋸山1109mに到着!オキノ中岩山とは9mしか違わないのでやはり結構大きなダウンアップでした。
鋸山山頂
▲鋸山の山頂には中国人らしきグループが食事をしていて賑やかでした。彼らも楽しそうだった。やはり登山は世界共通なんだな〜と思った。けどこんな地味な山の山頂でごはん?ともwww ガイドブックに出てるのかな?
いよいよ本格的に下山
▲僕は水分を補給して先へ
天地山方面は行き止まり
▲鋸山から下ると右側に天地山へのバリエーションルートがあります。ここも今回の下山ルートの候補ではありましたが4ケ月ぶりの山歩きで疲労がたまっていたので今回はルート口の確認だけに留めました。おそらくこに『行き止まり』のあるところから下るのだと思います。
三角点
▲天地山への分岐を見送ると3等三角点のところへ出ます。ここは山頂でもないのになで三角点があるのかな〜
今日も一般登山道で
▲更に下ると鎖場と一般道との分岐。ここは何気に景色が良いんで小休止。今回も一般道で下りました。
愛宕神社
▲どんどん下り天狗の像のある天聖神社を過ぎると一旦舗装路に下りで愛宕山への登り返しになります
愛宕山
▲愛宕山507mの山頂(たぶん)には愛宕神社がありもうここまでくればゴールは間近!
名物の階段
▲有名な階段を下り
車道に出た
▲青梅街道に続く舗装路で橋を渡り
ゴールの奥多摩駅
▲ゴールの奥多摩駅へ!まだこの時間はホリデー快速は無かったが無事座れて帰れました。
久しぶりの山歩きで結構足にきました笑 やはり月に1度ぐらいは歩きたいものです。これから夏に向かって少しづつですがペースを上げていく予定!
=====END=====
01. 高明山798m~馬頭刈山884m|軍道から馬頭刈尾根
02. 鶴脚山916m・葛籠岩山969m|馬頭刈尾根
03. 大怒田山1054m・大岳山1266m|馬頭刈尾根
04. 鋸山1109m|鋸尾根

大怒田山1054m・大岳山1266m|馬頭刈尾根

つづら岩からいよいよ大岳山へ向かいます。

▲まずは馬頭刈尾根上にある富士見台へ

▲梯子(急な階段)もありますがほとんどが緩やかな登りです

▲木段が途中から出現!僕は木段が嫌いで嫌いで。。。歩幅が合わないんですよね〜

▲緩やかな山道と木段をいくつか繰り返し

▲休憩の東屋が見えたと思ったらここが富士見台だった。

▲正確には大怒田山(オオヌタヤマ)というらしいが富士見台1054mに到着!記念写真

▲山頂は広くてあまりピークっぽくもないけど居心地良さうなところです。今日は富士は見えませんでしたがホントは見えるのでしょうね〜w 久しぶりにダジャレ看板を目撃

▲写真撮って先へと進みます

▲途中に眺望の良いところがあり笹尾根方面が見えたが遠くのお山は霞んで見えない。残念!

▲このあたりは気持ちのいい尾根の上で傾斜も緩く歩いていて楽しい

▲また眺望ポイント!ここにはベンチもありました。がやはり霞んでして今日はイマイチ

▲右側に祠を見送ると

▲大岳山荘方面と鋸山方面への分岐に出ます

▲分岐からは巻道なのほぼフラットな道を歩き山荘(休止中)へ

▲大岳神社前を通過していよいよ山頂直下の岩場です。

▲このあたりでハイカーも多くなってきた。僕も久しぶりの登山なので足が上がらなくなってきました。早い人に道を譲りながらゆっくり登ります。

▲そうして大岳山1266mに到着!ここはもう何回目かな?今日は狭い山頂にたくさんのハイカーが居ました。お昼時だったので一番混んでる時だったのかも

▲人が多かったので記念写真は無しでwww 今日は富士山も見えません。

▲岩に腰を掛けてお昼のおにぎりを2つ食べてしばしボーっとしてました。
>>>つづく
 

鶴脚山916m・葛籠岩山969m|馬頭刈尾根

馬頭刈山から少しのところから富士山が眺望できました。半分だけ・・・笑
雲が多くなり少し残念ですが今日は歩くことが目的なのでまぁ〜いいや!
富士山半分
▲この後、左側に少しだけ同様に開けたところがあり遠くを見渡せる
泉沢・和田向バス停分岐
▲泉沢方面への分岐を通過。山に入ってからは誰とも会いません
急な下り
▲一度、下る。結構急な下りでした。
鶴脚山
▲鞍部まで下ると木々の隙間から鶴脚山(だと思います)が目の前にみえる。あれを登り返します。
桧原・泉沢分岐
▲泉沢分岐からは登りになる。
金毘羅尾根
▲途中、右側には金毘羅尾根が見えた。
岩が出てきた
▲登るにつれ岩も所々現れはじめる
偽ピーク
▲頂上かな?と思ったら偽ピーク笑 このあたりは熊笹が多く笹尾根を歩いたことを思いました。
尾根が狭くなったところ
▲尾根がやや狭くなってくると
鶴脚山記念写真
▲鶴脚山916mに到着!立派な山頂標はありますが眺望はイマイチ。
また下る
▲水分補給のみで大岳山へと向かいます
茅倉・千足バス停分岐
▲千足分岐を通過・・・
鞍部
▲緩やかに下り少し登り返すと
眺望ポイント
▲左側に眺望ポイント!かなり見晴らしが良いです。馬頭刈尾根では一番の絶景ポイントです。・・・がこの日は少し霞んでいて残念ながら遠くのお山までは見渡せませんでした。
大きな岩
▲このあたりも岩が多くなってくる
熊笹の道
▲緩やかですがアップダウンがあります。コースは整備されているので歩きやすいハイキングコースです。
栄養補給
▲今日はまだ何もお腹に居れていなかったのでお腹は空いては居なかったがビタミンゼリーを食べた。これって手軽で山歩きには良いですね〜ウイダーのパチもので西友ブランドですがお安くて良いです。味もウイダーと変わりません。
クライマー
▲しばらく行くと人の話す声が聞こえクライミングの練習をしていた。今日、山で初めて人に会いました。
こっちもクライマー
▲このあたりはクライミングの練習には有名なところらしいです。
つづら岩
▲何組か練習していました。少し行くと道標があり『つづら岩』とありました。葛籠岩山がこの上にあります。岩と岩との間に踏み跡がありかなり急斜面ですが登ることが出来そうでしたが今日は止めておきました。
右上が葛籠岩山
▲先へ進みます。(↑写真の右側上が葛籠岩山のようです)
>>>つづく

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