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コブタカ山1116m・大根ノ山ノ神660m|川苔山から鳩ノ巣駅

10時34分・・・まだ早いですが下山します!

▲今日は舟井戸から巻道を通ってコブタカ山へそれ以後は鳩ノ巣駅か本仁田山経由で奥多摩駅かコブタカ山で決めようと思います。

▲川苔山東の肩まで下り鳩ノ巣駅方面へ。雪は膝ぐらいでしたがトレースはバッチリなので歩きにくくはありませんでした。

▲この当たりまでは快晴だったのですが・・・。

▲舟井戸への下り。スキーが出来そうな雪量でした

▲舟井戸着!ここからは尾根(鋸尾根)へは行かず巻道へ。ここの巻道は何度か来てみようと思っていたのですがまだ歩いたことが無くネットの情報では細い木道が怖いらしく楽しそうな道。ですが今日は雪だし慎重に行こうと思います。

▲巻道に入ると上からポタポタと・・・木の上に積もった雪が解けて水滴が落ちてきます。これが結構な量でまるで雨の中のようでした。ザックカバーを付けたくなるぐらいの滴。ここまで順調でしたが思わぬ誤算。帽子を持ってこなかったのでパーカーの折たみの帽子を出して被る
▲植林の中に入ると日差しが弱くなってくる。少し寒い・・・。途中ベンチがありましたが景色は望めません

▲そしていよいよ道が細くトラバースっぽい感じになってくる

▲木道は雪に埋まって幅がどのぐらいかはよく判らない。多分狭いのだろうけど雪があるので怖くは無かったw

▲木道の橋は数か所あります

▲ここが一番歩きにくかった。岩がせり出していて足場が狭く屈みながら渡ることになる。実際にはここ以外は怖くもなく当然慎重にはあるくのですが危険な感じは無かった。無雪期だと印象も変わるかも知れないので機会があったらまた来ようと思う。

▲巻道が終了して鋸尾根と合流!

▲合流の少し先が大ダワです。ここからも巻道でコブタカ山を巻いて鳩ノ巣駅方面へ行く事が出来る

▲取りあえづはコブタカ山に向かうので尾根を登る。ここは下ったことしかなく登りは初めて!

▲左側は少し眺望があるが雲が出てきてしまい遠くは見えない。しかも黒い雲だ〜

▲天気が崩れるかな?と思ったのでやや急ぎで尾根を登る。下りでは分からなかったが結構斜度ありますね〜

▲まだかーまだかーと登りようやくコブタカ山山頂に到達!ハイカーが2名休んでいました。

▲僕も水分を補給しながら景色を眺め小休止。急速に天候が悪化してきました。雨は勘弁なので本仁田山は止めてここから杉ノ尾根で下ります

▲下り出しはやや急です

▲林道に入る頃には緩やかになります。今日は新しい靴で左の踝の上あたりが少し当たり痛くなってきた。下りは本来靴紐をキツメに結ぶのだが痛いので少し緩めでした。それでも靴の中で足が暴れることも無くホールド感はイイ。まぁ〜本格的な登山だとこうもいかないのでしょうけど

▲林道を出ると大根ノ山ノ神に到着!ここの手前でもハイカーがアイゼンを洗っていた。ここってピークって感じはしないけど一応、奥多摩の山の一つみたいです。

▲ここから駅までもう少し下ります。前回来た道を下ります。熊野神社はまた今度

▲大根ノ山ノ神から緩やかに下ると民家が見えてきました。

▲そして下山!

▲集落の中を下って駅へ向かいます。駅の入口は一度線路を渡って左が改札方面です。

▲ゴールの鳩ノ巣駅!お疲れ様でした〜今日はニューシューズとトレッキングポールという新アイテムで結構楽しんだ!やはり可能であるなら装備はしっかりした方が体にも優しいんだな〜と思った。山用品は高いので買い揃えるのも大変だけどバーゲン等を利用して少しずつでもしっかりしたものを揃えたいと思う!
=====END=====
1. 百尋ノ滝・川苔山1363m|川乗橋バス停から
2. コブタカ山1116m・大根ノ山ノ神660m|川苔山から鳩ノ巣駅

百尋ノ滝・川苔山1363m|川乗橋バス停から

今年2回目の山歩きは奥多摩の川苔山へ来ました。川苔山は過去2回ほど登っていますが川乗橋側からは登ったことが無かったので百尋の滝も寄ってみることにしました。

▲何時ものように始発を乗り継いで奥多摩駅へ。まだ真っ暗です

▲駅に着くのが6時で東日原行きのバスが6時27分なのでやや出発まで待ちです。

▲川乗橋バス停に着く頃には明るくなってました。ここでは私含め4名下車。一人はバスを降りるなりすぐに歩き出した。

▲僕も少し身の回りをチェックして歩き出す。残り2人はまだ記念写真などを・・・。バス停からはしばらく林道を歩きます。林道っても舗装されているので普通の車道のようです。今回からサロモンのCOSMIC 4D 2 GTXトレッキングシューズを履いていますがこれがグリップ力がありこんな路面でも全く滑る気配すらありません。今まで履いていたナイキのTAKAOとは偉い違いです。

▲少し長めの林道を歩き登山口に到着しました!これも今日初めてのトレッキングホールを使ってみます。雪は若干ありますがアイゼンは付けないで登ります。

▲さぁ〜出発!

▲途中にいくつもの小さな滝があります。山道はまだなだらかで起伏もなく歩きやすいです。足元もニューシューズがしっかりホールドしていて不安は全くない

▲途中何回か徒渉するところには橋が架かっている。雪が多くなってきた

▲サロモンとトレッキングポールの装備でこのぐらいの雪では問題なし

▲だんだん山道っぽくなってくる。

▲やや急な九十九折れの山道を登ると百尋の滝への分岐に到着。滝方面へはトレースが無かったがロープがあったので夏道をトレースできた。

▲百尋ノ滝。雪が無ければ滝つぼ近くまで寄れるようですが今日はやや離れた位置で記念写真。写真を撮っているとソロのハイカーが来たのでお互いに記念写真を撮りあい僕は先に出発!

▲百尋ノ滝から登山道は急な登りになって来ます。

▲途中に露岩もありアイゼンは付けません

▲結構急です

▲このあたりでやや道があやふやになっていたがトレースにしたがって進む。勿論地図も確認しています。

▲谷筋から尾根に上がる。

▲トレースをなぞって尾根通しに登っていくと川苔山東の肩に到着!ここは来た事があるので見覚えがあります。

▲肩から山頂へ。気持ちの良いプロムナード

▲そして川苔山1364mに到達!確か3回目 無人です

▲雲取山方面。残念だが雲で遠くのお山は隠れてる。

▲富士山も今日はダメ!まぁ〜でも青空が見えるので気持ちイイ!空気が澄んでる感じがする。まだ早いけど軽食を・・・今日は大福2ツですwww
>>>つづく

天地山981m|2106年初詣

大岳山を後にして今日の裏メニューの天地山へと向かいます。途中までは鋸尾根を下るのですが今回は鋸山は巻きます

▲出だしはやや急な下りです

▲こちら側も鎖及び岩場もありますが手を使って下れば特に問題ありません。まぁ〜注意は必要ですが

▲一応、悪路の注意があります。凍結してると結構怖いかも

▲急坂を下りきると大岳の肩になりなだらかな山道になります。ここから鋸山の山頂直下までは気持ちの良いハイキングコースです。

▲途中のマイナーピークであるオキノ中岩山1100mを通過。山頂と知ってか知らずか?ここではおばちゃんが食事中でした。

▲そして御前山への分岐点!ここを御前山方面へ行き鋸山を巻きます

▲ですがこの道は巻道っぽくは無く鋸山の山頂は巻きましたが殆ど山頂近くまで登り返しがあります。これなら素直に尾根筋を歩いた方が早かったと思います。

▲最後は鉄梯子を上って鋸尾根に復帰しました。

▲さらに鋸尾根を愛宕山方面へ下ります

▲そして三角点まで来ました。ここで地図を確認!記憶ではここから枝尾根を下り天地山へ行くはず・・・。と思ってたが地図を確認すると来過ぎていたようです。地形図の天地山へ向かう破線のところまで引き返します。

▲すると丁度この道標のところが枝尾根の付け根でした。

▲道標の足元には『行き止まり』の板切れが転がっていました。以前は道標だったようですが外されたのかもしれません

▲尾根筋を下って行きます。やや急ですが赤テープもあるので迷うことは無いと思います。

▲左側に鋸尾根を見ながら下ります。枯葉が堆積していて滑ります。急なところは慎重に・・・。

▲下りっぱなしで鞍部にここから登り返しです。ここは岩場になっていますが基本尾根を通していきます。

▲途中、右側に黄黒のロープがありそこをトレースしました。このロープはコースの目印か立入禁止のかもしれません

▲次は尾根を左に外してこちら側にもロープがありました山頂直下はやや急な岩場の登りになりますが3点支持で登れば問題は無いと思います。そして平坦になると・・・。

▲天地山の山頂!981mに到着です!一部欠けていましたが山頂標がありました。

▲記念写真!

▲天地山山頂は思ったよりは広かったw ザックを下ろして今日最後の休憩にしました。

▲山頂から北側のみ眺望が開けています。川苔山方面ですが座位は特定できません。

▲小休止後下山します!12:32 時間的にも丁度いい感じです

▲下山も基本は尾根通しでこちら側にもテープやリボンがあるので問題ない・・・と思って下ってました。

▲一部、尾根が広くなりロストしそうですがやはり尾根の上を歩く。時々GPSで捕捉しました。

▲尾根筋を下ってくると伐採した後のような所へ出ました。この先にも木の幹にピンクのテープがあったので歩きにくかったが真直ぐに尾根を通した。

▲下ると右側に作業道のようなものが合流した↑写真は合流後振り返って撮った写真です。写真右側が降りてきた尾根。左側が作業道。おそらく途中尾根を右に外してこの作業道に出る道があったのだと思います。

▲上の写真からは作業道を緩やかに下って行きます。

▲先へ進むと何故か緩やかな登りに・・・。帰宅後ヤマレコを見たらこの道は間違えのようです。実際先まで行くと道がなくなっていました。

▲仕方なく植林の中を下ります。もうここにテープやリボンのマーキングはありませんでしたが、先は見えている距離なので歩きやすい所を選んで下って行きます。

▲するとようやく林道が見えてきました。

▲このあたりは地形図では道が入り組んでるのですが実際には殆ど道は無くなっています。よく探せば薄い踏み跡があるのかもしれません。↑青が実際に下った所。赤が地形図の実線の道?

▲地形図だとこんな感じでした。

▲まぁ〜無事に下山できたので良いとしますw ちょっとロストしましたが特に危険では無かったしもう里に近かったので無理にルートを探すのはやめて適当なところを下ったしまいました。

▲国道へ出て奥多摩駅に向かいました。まだ正月早々だったので駅のそばの酒屋さんで澤乃井のワンカップを買って帰りました!
=====END=====
01. 甲籠山1077m・鍋割山1084m・大岳山1267m|2016年初詣
02. 天地山981m|2106年初詣

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